基礎コース
撮影のフットワークをひろげる STEP2

 入門コースの次のステップ。基本技術が身についたところで人物・もの・街・風景など撮影対象をひろげていきます。

 

 カメラを向ける対象は個人的なものであるということを自覚し、自分は何を見ているのかを繰り返し問い返します。見たものをありありと再現するためにフレーミング・シャッターチャンス・プリントの仕上げまで技術の正確さも問われるコースです。

コースとカリキュラムの詳細

3ヶ月 / 週1回 / 全13回
受講料 60,000円
4月・7月・10月・1月 開講

 

B-1(日) 13:30~16:00

B-2(木) 18:30~21:00

B-3(土) 10:00~12:30

 

講義日程

▶︎7月生  日程表( PDFファイルを開く

▶︎10月生 日程表( PDFファイルを開く

1.講義

写真にとって表現とは何か

広告写真・報道写真・自己表現としての写真がどう違うのか分類し、実際の写真作品と広告・新聞・雑誌等で使われる写真を分析します。

2.撮影実習

科学博物館(上野公園内)

異形・奇形・質感など、今までの撮影経験をふまえて新しい発見に取り組みます。

3.暗室実習orデジタルプリント

プリント実習

フィルム:多階調印画紙を使用したプリント。増感現像について。

デジタル:コントラストの調整とノイズ軽減について。

4.作品批評

「科学博物館」の作品

5.撮影実習

「浅草・向島・三ノ輪」

棲み家としての街を観察する。

6.暗室実習orデジタルプリント

プリント実習

フィルム:多階調印画紙を使用したプリントとフィルターワークについて。

デジタル:トーンカーブについて。

7.作品批評

「浅草・向島・三ノ輪」の作品

8,9.撮影実習

「海へ」

自然がつくるものについて再発見を試みる。

10.暗室実習orデジタルプリント

プリント実習

フィルム:フィルターを複数使用する場合。

デジタル:シャープ・粒子・明瞭度など。

11.作品批評

「海へ」の作品

写真の歴史1:エドワード・ウエストン、スティーグリッツ、アッジェ、マン・レイ、野島康三

12.作品批評

「人に向けるまなざし」の作品(友人・知人・同僚)

 

写真の歴史2:アウグスト・ザンダー、ダイアン・アーバス

13.合同批評会

「人物」「街」「もの」など授業で撮影したもの。または「自由作品」。

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(月・火・祝日 休校)

 

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