>> よくある質問

| Q&A

お問い合わせの多い項目をまとめました。

下記の項目以外のご質問はこちらからお問い合わせください。

 

| 本当に写真のこと何も知らないけど大丈夫?

これからカメラを用意するという方も多く入学し、入門コースを修了する頃には一眼レフカメラを使いこなせるようになっています。写真の基礎知識やカメラの仕組み、撮影からプリントまでの”写真ができあがる仕組み”を体験するとともに、写真の表現についてもしっかりと学んでいきます。

 

 

| 年齢層、男女の割合はどのくらいですか?

10代から80代まで、学生・社会人・主婦・・・様々ですが、20代・30代の方がもっとも多く、男女の割合は半々です。年齢・職業・性別を超え、写真を通して楽しく励ましあいながら学生生活を送っています。

 

 

| 社会人なので決まった曜日に時間がとりづらいのですが・・・

振替制度があります。同じ週であれば授業内容が同じですので、別のクラスに出席ができます。

社会人の方が大部分ですので、みなさん気軽に振替制度を利用しています。

 

 

| 授業料以外に費用はかかりますか?

入学金、実習費など授業料以外に納入する費用はありません。

ただし実習時に使用するフィルム・印画紙などの消耗品代は月5,000円程度必要です。

 

 

| 入学申し込みはメールでもできますか?

メールでの入学申し込みは受け付けておりません。入学申し込みフォームからお申し込みいただくか、専用の「入学申込書」に必要事項をご記入の上、郵送またはFaxにてお申込み下さい(教室受付での直接手続きも可能です)。専用の入学申込書はお送りする資料に同封しておりますので、まずは資料をご請求下さい

 

 

| 持っているカメラが授業で使えるかどうか知りたいのですが?

マニュアル撮影ができ、露出計のある一眼レフカメラでしたら問題ありません。

(ミラーレス一眼可/RAW形式で撮影できるもの)

不明な場合や動作で不安な点がある場合はお気軽にお問い合わせください。

レンズは標準レンズ(*フルサイズ50ミリ相当の画角)が必要ですが、ズームレンズでも構いません。

 

中村教室のおすすめカメラ

 

 

| デジタル一眼レフカメラ(ミラーレス一眼含む)で受講することは可能ですか?

可能です。デジタルカメラの場合もマニュアル撮影ができ、露出計のある一眼レフカメラでしたら問題ありません。フィルムを使用する授業については無料の貸出用フィルムカメラがあります(*要予約)。

 

 

| なぜフィルムの授業があるのですか?

写真は撮影技術だけに限らず、それを再現するためのプリント技術が大変重要です。銀塩(フィルム)のプリント経験がない方のプリントは、平坦ないわゆるデジタルっぽいプリントになってしまいがちで、しかもそれに気付いていないケースが非常に多く見受けられます。この「デジタルっぽさ」を自覚するには、まず撮影・フィルム現像・プリントまで写真のできあがるプロセスを一通り体験することが重要です。

 

 

| 暗室やプリンターの利用にレンタル料はかかりますか?

施設の利用は無料です。実習の授業や整備日以外は常に開放していますので、在校生は自由に使うことができます。ただし実習の授業以外で使用する場合の薬品・廃液代は個人負担、プリンターは印刷した枚数分のインク代がかかります。

 

 

| 写真集は貸出していますか?

写真集の貸出はしていませんが、教室での閲覧はいつでもできます。

貴重な写真集が300冊ほどありますので勉強に役立ててください。

 

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