>> コース紹介 受講の流れ

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3ヶ月/週1回

3クラス

3ヶ月/週1回

3クラス

6ヶ月/隔週月2回

3クラス

1カ年/月1回

5クラス

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デジタルプリント

6ヶ月/隔週月2回

1クラス

*全コースを受講すると写真の専修専門学校や大学の写真学科における「写真表現」科目のおおよそ1年分に相当する時間数です。
 社会人や学生、主婦の方でも学びやすいペースで、本格的に写真表現について学ぶことができる授業内容となっています。

|各コースの詳細とカリキュラム

  • 入門コース
    入門写真1
    入門写真2
    入門写真3
    STEP 1
    表現の入口に立つ

     一眼レフカメラを初めて手にするひとのためのコース。一眼レフカメラの扱い、操作、ピントの合わせ方、フレーミング、露出の決め方など初歩から学びます。その上で一人ひとりの見ている世界をどう作品つくりに結びつけていくか、ものの見方、人物の観察の方法を知り、批評の授業で作品をどう鑑賞するのかを学びます。

     

     フィルムとデジタルのどちらかを選択し、フィルムクラスではフィルム現像からプリントまでの暗室作業を、デジタルクラスではLightroomを使用したデジタルプリントの作り方を学びます。

    3ヶ月 / 週1回 / 全13回
    受講料 60,000円
    4月・7月・10月・1月 開講


    講義日程

    ▶︎ 7月生  日程表(PDF)

    ▶︎ 10月生 日程表(PDF)

     

    A-1(日)

    10:00~12:30

     

    A-2(金)

    18:30~21:00

     

    A-3(土)

    13:30~16:00

  • ▼カリキュラム

    一眼レフカメラの構造と扱い方

    カメラの点検・カメラの構え方とファインダーの覗き方・ピント合わせとフレーミング・絞りとシャッター速度・ISO感度・内蔵露出計の使い方と正しい測定方法など

    講義

    人物撮影

    被写体との距離・絞りの違い・シャッター速度の違い、露出の過不足など18項目のテーマを撮影

    撮影実習

    撮影結果の確認

    撮影に必要な基礎となる技術を認識する
    被写界深度とレンズの焦点距離など

    講義

    「街」

    街を歩いて質感と形態について観察する

    写真表現に必要である写真的な観察眼を身につける第一歩となります

    撮影実習

    デジタルプリント①またはフィルム現像①

    <デジタル>デジタルプリントの基本・Lrの使い方

    <フィルム>タンク現像、フィルムの巻き込み、薬品の管理・手順について。

    実習
    実習

    デジタルプリント②または引き伸ばしプリント①

    <デジタル>露光量とプリント濃度・プリンターの使い方と設定

    <フィルム>引伸機の操作・印画紙用薬品の管理・手順ついて

    「街」の作品

    形態や質感についての興味・再現が適切であるか

    写真の特性について知識を得ます

    作品批評

    「海へ」

    自然界が作り出す形態や質感にはどのようなものがあるか

    一人ひとりの観察眼に個性的な発見があるか

    撮影実習

    デジタルプリント③またはフィルム現像②

    <デジタル>部分的な調整(段階フィルター・円形フィルター・補正ブラシ)

    <フィルム>フィルム現像をより確実なものにする

    実習

    デジタルプリント④または引き伸ばしプリント②

    <デジタル>シャープ・粒子・明瞭度、プリセットの方法

    <フィルム>部分的な調整(焼き込み・覆い焼き)

    実習
    作品批評

    「海へ」の作品

    自然界から何を発見できたか。プリントの再現が表現に生かされているか。個性的とは何か。作品を鑑賞するための知識もあわせて知ります。


    家族恋人など身近な人物(フィルム・デジタル自由選択)

    合同批評会
  • 基礎コース
    基礎写真1
    基礎写真2
    基礎写真3
    撮影のフットワークをひろげる
    STEP 2

     入門コースの次のステップ。基本技術が身についたところで人物・もの・街・風景など撮影対象をひろげていきます。

     カメラを向ける対象は個人的なものであるということを自覚し、自分は何を見ているのかを繰り返し問い返します。見たものをありありと再現するためにフレーミング・シャッターチャンス・プリントの仕上げまで技術の正確さも問われるコースです。

    3ヶ月 / 週1回 / 全13回
    受講料 60,000円
    4月・7月・10月・1月 開講


    講義日程

    ▶︎7月生  日程表(PDF)

    ▶︎10月生 日程表(PDF)

     

    B-1(日)

    13:30~16:00

     

    B-2(木)

    18:30~21:00

     

    B-3(土)

    10:00~12:30

  • ▼カリキュラム

    写真にとって表現とは何か

    広告写真・報道写真・自己表現としての写真がどう違うのか分類し、実際の写真作品と広告・新聞・雑誌等で使われる写真を分析します。

    講義

    科学博物館(上野公園内)

    異形・奇形・質感など、今までの撮影経験をふまえて新しい発見に取り組みます。

    撮影実習

    プリント実習

    フィルム:多階調印画紙を使用したプリント。増感現像について。

    デジタル:コントラストの調整とノイズ軽減について。

    暗室実習
または デジタルプリント実習

     

    「科学博物館」の作品

    作品批評

    「浅草・向島・三ノ輪」

    棲み家としての街を観察する。

    撮影実習

    プリント実習

    フィルム:多階調印画紙を使用したプリントとフィルターワークについて。

    デジタル:トーンカーブについて。

    暗室実習
または デジタルプリント実習

     

    「浅草・向島・三ノ輪」の作品

    作品批評

    「海へ」

    自然がつくるものについて再発見を試みる。

    撮影実習

     

    プリント実習

    暗室実習
または デジタルプリント実習

    「海へ」の作品

    写真の歴史1:エドワード・ウエストン、スティーグリッツ、アッジェ、マン・レイ、野島康三

    作品批評
    作品批評

    「人に向けるまなざし」の作品(友人・知人・同僚)

    写真の歴史2:アウグスト・ザンダー、ダイアン・アーバス

     

    「人物」「街」「もの」など授業で撮影したもの。または「自由作品」。

    合同批評会
  • ゼミナール初級コース
    ゼミ初級写真1
    ゼミ初級写真2
    ゼミ初級写真3
    自分だけの視覚世界をさがしてSTEP 3

     生活の中にカメラを入れて日々撮影を心掛け(日録)、そこから選択した作品を提出していきます。

     自分とその環境(人物を含めて)にどのようにかかわりを持っていくのか、作品の中に再現します。「作品を創る」とはどういうことなのかを探り、自己表現としての写真に取り組む技術的・精神的基礎となるものにしていきます。

     

    「日録」とは?
     ゼミナール初級コースの6ヶ月間の受講中は、生活の中にカメラを入れて、毎日撮影を心掛けます。修了時に1日1枚以上のコンタクトプリントを貼って、撮影日時、場所を書いて提出。半年間の人生がそこに表れてきます。

    6ヶ月 / 隔週1回 / 全15回
    受講料 80,000円
    4月・10月 開講


    講義日程

    ▶︎2016年10月生 日程表(PDF)

    ▶︎2017年4月生 日程表(PDF)

     

    C-1(日)*3/29 改訂

    10:00~12:30

     

    C-2(水)

    18:30~21:00

     

    C-3(土)*4月より時間変更

    16:30~19:00

  • ▼カリキュラム

    デジタル処理

    プリンター出力による作品制作のプロセス、デジカメを導入する際の注意点など

    カラープリントの基礎知識

    講義

     

    今までの作品からベスト5点+最新作5点

    作品検討

     

    「日録」作品検討

    作品検討

     

    「三ノ輪」

    撮影実習

     

    「三ノ輪」作品検討

    作品検討

     

    「日録」作品検討

    作品検討

     

    「家族など、身近な人物」作品検討

    作品検討

     

    「人間の動作を観察する」作品検討

    作品検討

     

    「青梅」、「小川町」

    撮影実習

     

    「青梅」または「小川町」作品検討

    作品検討
    作品検討

    日録提出

    6ヶ月間の自信作10点以上 作品検討

     

    自由作品

    合同批評会
  • ゼミナールコース
    ゼミ写真1
    ゼミ写真2
    ゼミ写真3
    発表をめざしてSTEP 4

     授業としては共通の作品テーマを設けず、各自が自発的に作品作りを追求するコースです。クラスメイトとの切磋琢磨の中で、写真表現の本質を追求する場となり、表現行為の厳しさも同時に知ることになるでしょう。

     コースの受講期間に関係なく、作品がまとまった人から、個展や写真集で発表することを目指し、作品(=自分の世界)を社会に問い、かつ問い返されることを自覚して作品作りに打ち込んでいきます。

    1カ年 / 月1回 / 全12回 他
    受講料 100,000円
    4月 開講


    講義日程

    ▶︎2016年4月生 日程表(PDF)

    ▶︎2017年4月生 日程表(PDF)

     

    中村-1(土)

    10:00~12:30

     

    中村-2(土)*4月より時間変更

    16:30〜19:00

     

    中村-4(土)*4月より時間変更

    16:30〜19:00

     

    小宮山-1(土)*4月より時間変更

    10:00~12:30

     

    小宮山-2(水)

    18:30~21:00

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  • デジタルプリントコース
    デジタルプリント写真1
    デジタルプリント写真2
    デジタルプリント写真3
    プリントの可能性を追求するSTEP ☆

     インクジェットプリンターを使用した実習中心のプリント制作の授業です。デジタルプリントやフィルムスキャン、カラープリントとモノクロプリントなど様々なプリント方法を体験しデジタルプリントの特徴を掴むと同時に、自分の表現に合ったプリント方法を検討しプリント技術を高めることを目指します。

    6ヶ月 / 隔週1回 / 全15回
    受講料 85,000円
    *他コースと同時受講は75,000円
    4月・10月 開講


    講義日程

    ▶︎2016年10月生 日程表(PDF)

    ▶︎2017年4月生 日程表(PDF)

     

    DP-2(土)*4月より時間変更

    16:30~19:00

     

  • ▼カリキュラム

    デジタルプリントの基礎知識

    Lrの作業手順や注意点、用語や設定方法、使用するソフト、プリンターについて

    濃度とコントラストなど

    講義

    デジタルカメラからのプリント(B/W)

    RAW現像の手順と注意点、レーティング、現像プリセット、焼き込みと覆い焼き、シャープと粒子・明瞭度など

    講義と実習

    モノクロフィルムからのプリント(B/W)

    フィルムスキャンの手順と注意点、銀塩プリントとの比較、プリンタドライバーでの色調整など

    講義と実習

    デジタルカメラからのプリント(カラー)

    カラープリントの基本(カラーバランス、色温度、色相、彩度、カラーノイズとフリンジ軽減、カメラキャリブレーションなど)

    講義と実習

    カラーフィルムからのプリント(カラー)

    カラーフィルムのスキャニング、スポット修正など

    講義と実習

    プリントコントロール1

    レーティングと設定の同期、コレクションの活用、レンズ補正とプロファイル、かすみの除去、補正ブラシの流量と密度など

    実習
    実習

    プリントコントロール2

    カラーマネジメントとソフト校正、カタログとバックアップ、コンタクトプリントなど

    プリントコントロール3

    プリント用紙(印画紙)の種類について

    実習
    実習

    プリントコントロール4

    トーンカーブの応用、ポイントカーブについて

    *実習で使用する写真は各自撮影を済ませておくこと

    (フィルムを使用する人はフィルム現像も)

    実習実習実習

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